のめり込むほど面白い「警備」の仕事。アルバイトから指導教育担当者に。

警備スタッフ(アルバイト)から指導教育担当者へ

京都本社 業務部の南です。

私は、20代の頃エムアイディで警備員のアルバイトをしていました。一度は離職しましたが4年前に復帰し、アルバイトとして勤務していましたが、専務、常務との出会いから正社員としてキャリアアップしました。

現場の班長→隊長を任されるようになり、少しずつ隊員さんへの指揮・命令などを行うようになり、業務部(管制業務・指導教育等の業務管理)へ配属されることとなりました。

警備員指導教育責任者の資格も取得し、日々新任教育や現任教育を行いながらエムアイディの警備員さんの資質の向上に取り組んでいます。

「警備」の仕事は、ココが面白い。

警備業務、特にイベント警備や店舗オープン警備などで最も大切な事は「警備計画」です。

「計画で8割が決まり、周知されることで1割、警備実施に1割」と言われています。

よって私たちは全てのお客様や第三者、自社の警備員まであらゆる事態を想定しながら警備計画を策定し、業務にあたります。

その結果、無事故で終了することはもちろんお客様からのご指摘やクレーム等もなく、感謝される事があったときに大きなやりがいを感じます。